2008年05月26日のニュースとネタをお届けします
移り気の激しいTRASH-NEWSで数少ない月例記事・漫画発売スケジュール表です。今回は来月2008年6月ぶんです。これまでのリスト(12月|2月|3月|4月|5月)。もしくは検索で『マンガ スケジュール』。
2008年6月に主要な出版社から発売されるマンガのスケジュール表(まんがの森)はこちら。
以下これまで同様僕の購入リスト。
以下ひとことずつ。
TISTA1巻。ジャンプSQ創刊時にはTISTAかわいいよTISTAとか言っていたような気もしますが、そこから連載話が重ねられていくにつれどんどんTISTA……ああ、TISTA、ね……と懐古する老人のごとくぼやく回数も増えていった、そんなマンガです。何故か盛り上がるはずの場面で盛り上がることのない、地味な展開が残念。少女が十字架を背負って戦うという設定はありがちだけど好きなんですけどね~。クロノクルセイドしかり。
紅 kure-nai1巻。見かけないなと思ったら延期してたんですか……。ところでアニメのほうは面白いんでしょうか。原作の小説のほうはなんだかモメてましたけど。とりあえず山本ヤマトが見れれば(≒読)それでいい。
絶対可憐チルドレン13巻。新刊というより、全巻大人買いを検討中。連載が始まったあたりからサンデーの表紙を飾るのを見るたび気になりはしていたんですが、この春からサンデーを読むようになり絶チル熱が急速加熱。GS美神を読んでいた身としてはどうもょぅι゛ょょぅι゛ょした本作に違和感を覚えていたのですが、まぁ面白いものは面白いし……と納得してしまった自分が末恐ろしい(い ま さ ら)。ただ大人買いにあたっては本を置くスペースの確保からはじめないといけないわけで、決意には至っていません。週刊連載の単行本は1誌1冊までと決めていたのになんだかんだでサンデーの単行本が一番多いかもしれない。困った……。
ROZEN MAIDEN 新装版3巻。実は単行本は旧装版のほうでも持っていなかったので、購入は確定。ただ全巻発売されてから買うか、いまから毎月買い続けていくかは検討中。
ルー=ガルー3巻。今回は秋葉原本店以外のとらのあなで買わないと……!! メッセージペーパー1枚にかける労力は基本一切惜しみません。そうそう、連載誌comicリュウの公式サイトによるともうクライマックス間近なんだとか。残念だなぁ。
屍姫8巻。ストーリーの大筋はシリアスであるべきはずの重厚なものなのに、しょっちゅう織り込まれる場違いなギャグですべてが台無しにされるという……昨今ありがちな少年少女バトル(系)マンガ。なんだかアニメ化がウワサされていますが、何せ女子高生が銃火器や刃物をぶん回していろいろなものをブチ撒けるシーンが全体の8割くらい(印象的に)ですから……さすがにやめたほうが良いのでは。
ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-3巻。ゲームのほうは岡崎朋也と“僕”がいがみ合ったりそねみあったりするシーンしか覚えていませんが、何が面白かったといえばやはりシナリオではなく戦闘などのゲーム自体でしたから……。
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編4巻(完)。3巻までの内容をもうアニメベースでしか覚えていないという……。
うみねこのなく頃に1巻。とらのあなで流れている志方あき子の曲は素晴らしいと思うのですが。
ひぐらしのなく頃に解 目明し編4巻(完)。3巻までの内容をもうアニメベースでしか覚えていないという……。
そういえばまたひぐらしのコミカライズの新連載が始まるようですが、もうひぐらしのマンガだけで何十冊僕の部屋に転がっているのかと。装丁が目立つので1列に並べるとちょっとすごい光景になります。これは……もし家宅捜索されたら心理捜査官になんと言われるのか、怖気のする思いです。
緑の王 VERDANT LORD8巻。このマンガの何が面白いのか、連載が始まってもう5年も経つ中堅作品であるにもかかわらず未だにわからないマンガです。ストーリーも展開もありきたりだし、構図も作画も丁寧とはいえないし……。Dr.モローのマンガが同時掲載されているのもまったくもって意図不明。ただ、ディーナがいる。それだけで僕はこのマンガを買うに値すると、そう判断しています。そんなこの8巻ぶん。
咲 -Saki-4巻。咲の面白さは異常。異常としか言いようがない。登場人物すべてが目に入れても痛くないほどかわいいだとか、そんなちゃちな理由のみならず、純粋にストーリーが面白い……ッ!! 手に汗握る駆け引きに、先を予想させないどんでん返し、キャラクターの心理描写、破天荒な行動。部長のお行儀の悪い闘牌ぶりには鳥肌が立ったものです。まぁ、作画補正で脳みそが正常に働いていないというのはあるのでしょうが、それでもとにかく面白いと感じているのは間違いないのでそれで僕は満足です。
未来日記6巻。未来日記の楽しみ方は、ストーリーの枝葉末節を追うのではなく、いかにゆのっち(チガウ)のヤンデレぶりをまじまじと眺められるかにかかっていると見つけたり。
6月は登場人物の造形美が素晴らしすぎるルー=ガルー3巻と咲 -Saki-4巻の2冊と、ヤンデレのナイツオブラウンドたるひぐらしコミカライズ、未来日記6巻を正座しながら待つことにします。
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3日連続でお届けしてきた『文字を縁取って表示するJavaScript関数』シリーズもいよいよ完結です。昨日の記事で書いたELHEART'Sさんのイラストに見られるような“二重縁取り”文字を再現したい、という欲望をマッハで実現させてみました。
サンドボックスはこちら。ソースなども公開していますので興味のある方は是非。
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この画像をご覧いただければお分かりいただけるかと思いますが、元の文字があって、そこを任意の色で縁取り(ここまでが前回分)、さらにそれをもう一回縁取る、というような飾り文字を作ることができます。輪郭が2つある、と言えばよいのでしょうか。うまい表現ががががが。
この文字のことを僕はずっと白抜き文字、というふうに呼んでいましたが、どうも実際にはニュアンスが異なるようで……調べてみたところ白抜き文字とは、入力した文字の背景を網やスミベタにして、文字内部を白く抜いた文字修飾機能の一種である。地が黒くなくて、単に縁取りされた文字の場合も縁取り文字と言う
(出典:IT用語辞典)とのこと。どうも袋文字(アウトライン文字)と呼ぶのが近いようです。今回作ったのは二重の輪郭をつけているので二重袋文字ということでしょうか。うーん、やっぱり正しい呼称がわかりません。
なお前回以上に設定できる項目(関数の引数)を増やしたのでいろいろな表示パターンを試すことができます。ただし文字の太さをレベル3にして、同時に二重縁化(二重縁の色を指定することで自動的にonに)し、二重縁極太化オプションもつけると……表示に10秒以上かかります。一昔前のブラクラばりの負荷が皆さんのPCにのしかかります。
さて、この関数の特徴はなんといってもValidなHTMLの構造を保ちながらDHTMLとして表示が可能であるという点。画像とは違い、リアルタイムで、どんな文字にでも適用ができます。
唯一にして最大の欠点は……非常に重いという点。この画像はCSSを無効化してこのJavaScriptを動かしたようすです。一文字ごとに何回も位置をずらして表示させているという原始的な仕組みなので、文字数が増えるほど、太さを太くするほど描かなければならない文字数も増えてしまうのです。JavaScriptの描画が遅い環境(ブラウザだったりPCの問題だったり)では表示に10秒以上かかることもありますので、ご注意ください。まぁ、つまりは実用にはまるで向かないということですかね!
なおソースコードについてはこのページのhtmlベースのソースをご覧ください。すべてベタ打ちしている(=このページ単独で完結)ので、コピペで利用することができるはずです。改変・公開などはご自由にどうぞ。この関数はTRASH-NEWSの八満とシアンが2008年5月に作成しました。
残る改良案……1.描画速度を上げること、2.輪郭を少し透過させて本格的なClearTypeっぽい表示にすること(gdi++のように)。まぁ気が向いたら……。
ちなみに前記事は『Photoshopの境界線チックに文字を縁取るJavaScript関数』と『文字列を縁取って表示するJavaScript関数(の叩き台未満)』です。あわせてどうぞ。
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2008年05月27日 0時更新
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