例によって溜め込んでいるのでさらっと。ちなみに古いニュースでもしれっと書くのが当サイトのポリシーなのであしからず!
- 「ヴァルキリープロファイル」の新作がニンテンドーDSで登場
- 『ヴァルキリープロファイル-咎を背負う者-』、だそうです(ジャンプ早売り速報)。VP無印がPSで発売されたのが8年前のこと。そのリメイクがPSPで発売され、正当な続編のVP2はPS2で発売され。3作品いずれも異なるハードで出たものの、いずれもSONYのハードでした。それが……ここにきてのニンテンドーDSとは……。
もともと美麗なグラフィックを売りにしていたシリーズであるだけに、DSの解像度と描写性能を考えると不安があります(とりわけ2はグラフィックにかなり助けられたゲームという記憶が)。リークされている画面を見るに疑似3Dのシミュレーションゲームであるともとれますが、いったいどのようなゲームになるのやら。旧作のようなアクションゲームとしてリリースするならばPSPを選んだでしょうから、やはり神界戦争を舞台にした戦略SRPGでしょうかね。ただとりあえずお約束のひとことを……『全く 誉められたものではないわ』。
- 押井守監督作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』8月2日公開決定!
- 以前、押井守の講演会に行ったことがありますが、ことあるごとに『不滅のエンターテイメントとは性と戦争しかない』と言っていたのをよく覚えています。で、このスカイ・クロラも戦争モノ。相変わらず“面白そう”臭を出すのがすごくうまい……!
- 世界初!「腐女子専用」ポータルサイト登場
- どの分野の、どの年齢層の、どの嗜好の“腐女子”を狙ったものなのか……需要はありそうですが、ターゲットをどこまで絞るかで評価が分かれそうです。
- 自分の好きな「逆転裁判」を作ることができるFlashアプリ「つくろう! 逆転裁判」
- 驚くべきはアプリの中身や完成度というよりも、これがCAPCOMの正式サービスであるということ。ゲーム業界でこういったマッシュアップツール(というよりMAD制作ツールかな)を提供する例はあまり記憶にないので、こういった取り組みは試行錯誤を続けていってほしいですね。
- 「ひぐらしのなく頃に」映画化に賛否両論! 原作者、竜騎士07が激白!
- かねてより竜騎士07はひぐらしのなく頃にを演劇用の脚本にしたかったと過去を振り返っていますが、冷静に考えて『にぱ~☆』『なのです』『オーホッホッホ』といったセリフが飛び交う劇を見せられたら僕は席を立ちます。あうあう。
- え~っ! これ松山ケンイチ? 超過激なデスメタル野郎への変身!
- DEATH NOTEのL以来さまざまな役に挑戦してきた(わりにどうもパッとしない印象のある)松ケン。クラウザー様という不可侵な役柄をどう演じるかでこれからの評価が決定的なものになるのではと思います。とりあえず額の『殺』はもっとやる気のない感じで描かないと……。DMCのほうのファンとしてはアニメのほうに期待。
- Wii新作ゲームをネット配信「Wiiウェア」がスタート
- 現在予定されているラインナップのなかには僕に響くものはなく……Wiiコンソールでゼルダを全部やるほうが面白い気が(現在神々のトライフォースプレイ中)。どうもいろいろな話を統合するに容量は40MBまで、発売作品は1ヶ月に1本まで、任天堂による内容審査はなくバグチェックのみ、という制限があるようなので、今後の発展に期待します。
- アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン
- たとえアニメがヒットしようがメディアミックスが成功しようが、一番儲かっておいしい思いをするのは広告会社。ここで電博の出番ですよ。
- サイバー大学で新学期からゲームの講義がスタート
- 人材育成のための講義なんだとか。少しだけゲームを作ったこともある僕が思うに、一番ゲーム作りに役立つのは『ゲームを遊んだ過去』と『創作意欲と技術をもっている現在』だと思うんですね。たぶん知識や方法論はあとから身につけても遅くはないかと……。
- 第2回声優アワード決定 主演賞は宮野真守さん平野綾さん
- 審査する側でも混乱のあったという前回(2007年)に比べると、なかなか賛同の得られる結果になったのではないでしょうか。ただ平野綾の演じたこなたは主演というよりかがみを際立たせる名脇役だった印象が強いしそのかがみこと加藤英美里が新人賞に輝いたのはいいけど釘宮理恵がサブキャラクター賞ってそりゃなんの了見があってのことだと憤りを隠せないしあと歌唱賞は喜多村英梨(エプロンだけは取らないで)だろう常識で考えて。まぁそんなところ。
そういえばミルクホットケーキ(はちみつ&マーガリン)はスタッフが美味しくいただきました。