psdファイルが消えたのは正直ヤリキレナイにもほどがあるので、HDD復旧ソフトをいろいろ使ってファイルの救出を試みています……が、どう考えてもHDDの寿命を余計にすり減らしている気がします。ガリガリ言い過ぎ! このあたりの経緯についてはまたのちほど。
- 「スターオーシャン2 Second Evolution」予約特典スペシャルDVDの内容が決定
- SO4のPVが収録されると聞いて、まさかPSPのソフトの特典にXbox360やWiiで出すソフトの宣伝を載っけないだろうとPS3でのリリースを確信しましたが、リンク先を開いて唖然。『インフィニット アンディスカバリー(Xbox360)』のPVもついてるのかよ……。そろそろハードを発表してくれないとこのヤキモキが晴れないんですが。そしてSO2の4/2発売という設定にセンスのなさを感じます。その時期に忙しくない人がいるわけがない。
- 仲間モンスター、新キャラの情報を公開 「テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-」
- ずいぶん前から公開されていましたが、料理システムなどシステム面での情報+スクリーンショットはおそらく初公開なのでとりあげておきます。それより何よりアリスちゃんのかわいさは異常。たとえ地雷臭がしてもマルタ(cv.釘宮)とアリスのツンデレ?ヤンデレ?腹黒?な二大巨頭がいればそれだけでWiiとソフト代の経費が落とせます。
- ロス市警捜査官、三浦元社長のブログを3年間監視
- なんという執念……。異国の人間のブログをウォッチするだけで仕事になる、と書くとミもフタもありませんが、実際やってみるとすごく苦痛だと思いますよ。
- Yahoo!検索語データを無償提供 研究プロジェクト向けに
Yahoo!検索の検索語から、実際に検索された上位1万件の検索語と検索回数を抽出して提供する
とのこと。ただし今後も当分は研究機関に向けてのサービスだと思われるので、個人での利用は難しそう。くれよ! くれよそのデータ!
- スレイヤーズが完全新作テレビアニメ化決定、キャスト変更は無し
- 僕が読んだ最初の富士見ファンタジア文庫はスレイヤーズでした。最終話をリアルタイムで読めたことは今でも誇りです。スレイヤーズは日本の現代ライト(ノベルの)ファンタジーの源流ですからね……。で、なんとそのスレイヤーズが11年ぶりに第4期アニメを放映することになったんだとか。どこの需要に応えたんだ!!? 2クール放映となる本シリーズのストーリーはオリジナルのものとなるよう。すぺしゃる(外伝)のような荒唐無稽ギャグになるのか、本編のようなシリアスなものになるのか。『もったりとしてコクがなく』のような伝説脚本を期待しています。 [追記] みんなのアイドル・アメリア出演確定。アメリアが出るということは時系列的に本編のあたりのストーリーになるんでしょうか。
- MacBook Airにコールドブート攻撃が通用しない理由
- メモリ(RAM)にはPCの電源を切ったあとでもデータが残っている場合があるので、それを急いで取得、解析して悪いことの足がかりに使う。それがコールドブート攻撃なのだそう。な、なるほど……。冷却ファンをブンブン回したり冷凍室で作業をすればデータの消失までかなりの時間が稼げるという超物理的なウラワザ付きです。怖い話だけど面白い。
- MovableType4の自動保存間隔を抑止する
- MovableType4標準装備の自動保存機能の件。自動保存間隔を変更する ← こっちのエントリーのほうが僕にとって有用でした。これですっきりです。
- 消滅会社はアスキー メディアワークスと4月に合併
- エンターブレインもメディアワークス傘下ですし、僕の読んでいる雑誌がほとんどメディアワークス刊になることに。そして買っているマンガも毎月10冊は角川書店刊行なので僕の部屋がますます角川グループに汚染されていくことに。絶望した……角川一族の陰謀に、絶望したァァァッ!!!! ところで新社名はアスキーメディアワークス。取締役もアスキーから任命されるようなので、どんだけアスキーに配慮した合併なんだか。
- コナンと金田一を1冊に! マガジンとサンデーがコラボ雑誌
- 何故縁故会社同士のジャンプ(集英社)とサンデー(小学館)がコラボレーションしないんだ……と初報では驚きましたが、推理マンガ同士のコラボ雑誌ということでまぁ納得。ただサンデーとマガジンはふるくは赤塚不二夫、最近では久米田康治と、看板作家を巡ってやいのやいのしてきた間柄。果たして双方の現場はどのようにこの流れを見ているのか……そして声がかからなかったジャンプはどう出るのか。脳噛ネウロはいよいよもって推理マンガとみなされなくなったのか(ただしもともと自称・推理物の皮を被った単純娯楽漫画)。気になることは尽きませんが、とりあえず今後の流れに注目。ちなみに少年誌における推理マンガの動向については例によってWikipediaが明るいです。
以下下世話な話。
このサイトで何回がご紹介しているfripSide、僕はとても大変失礼ながら中の人(nao)がすごく年上だとばかり長らく思っていたんですが、ほとんど同い年ということがわかって親近感が沸きました。いやー……コミケのイベントやらなんやらで何度かお見受けしたんですけれども……。同じくave;newの中の人(おもにしゃおりぬ)もほとんど同い年なのでびっくりした記憶があります。世の中いろいろとわかりません。これまた大変失礼な話になりますが、これからの業界を支えていくのはジェネレーション的な問題でave;newとfripSideになっていくんでしょうね(あとはMOSAIC.WAVだったり)。でもKOTOKOはKOTOKOで10年後も20年後もキュンキュン言ってそうで、こうなったら僕もそれに倣って一生キュンキュン言ってみようかなとは思います。
>スレイヤーズ
私は最初に読んだラノベがこれでした。
コッチの世界に引きずり込んだ罪は重いと思っています。
なんだか、すぺしゃるの路線がぷんぷんとしてううーんな感じですが、
希望としてはルークとミリーナあたりが出てくればなぁ……。
文庫のカバーを描き直して15巻すべて売る商売方法にげんなりです。