おおかたの箇所で改装が終わりました。IE6でも"見れるよう"にはなったはずです。残る大仕事はすべての記事のデータを書き換える作業。今回の改装に伴ってテンプレートの使い方にもマイナーチェンジを施したので、結果的に300近くある記事をすべて手作業で書き換える羽目に。気がめいる……!
とりあえず今日から通常更新に戻ります。とりあえず毎月恒例になりつつあるマンガのスケジュール表とそのマンガの感想(12月ぶん | 2月ぶん)。
-ここからテンプレ-
秋葉原に行き続ける限りまったく寄る機会のないまんがの森。そんなまんがの森もネットで公開しているマンガ発売スケジュール表は便利なのでよく利用しています。2008年3月に主要な出版社から発売されるマンガのスケジュール表はこちらから。
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以下これまで同様僕の購入リスト。
26日からの3日間で12冊……これにジャケ買い購入ぶん(予定)を含めると20冊ちかくのマンガを28日に買うハメになりそう。メディアワークスや角川書店のマンガは装丁がキレイなことが多いのですが、だからといって端から買っていくと間違いなく持ちきれなくなるわけで……難しいところ。
CLANNAD オフィシャルコミック(6)。12月に5巻が出たかと思ったらもう次の新刊が。もしアニメが4クールなのだとしたら、アニメの完結とマンガの完結をあわせようとしているのかもしれません。
そういえば昨日秋葉原で藤井理乃版「CLANNAD~光見守る坂道で~(1)」がフライング発売されていたので読んでみました。シナリオの良さ(原作者陣の小説が原作)にかなり引っ張られている気がしましたが、なかなか面白く読めました。ただ、みさき樹里版オフィシャルコミックに慣れてしまうとどうも藤井理乃版は見劣りしてしまうというか……。藤井理乃版はブロッコリーが絡んでいるマンガなので、ゲーマーズでのみペーパー特典がつきます。藤林(姉)好きの方は是非。
びんちょうタン(3)。きっと今回も薄っぺらいに違いない。
ARIA(12)(完)。僕にとってARIAはあまりにもヒーリングコミック過ぎるので、読んでいて疲れてしまいます。1ページ1ページめくるたびにあのほんわかしたムードに当てられてしまうというか。そんなARIAもついに最終巻。AQUAとARIAあわせて10巻くらいで終わっていればと思うのは僕の心が疲れているからでしょうか。
みなみけ(5)。アニメの2クールめはどうも評判が悪いようなので、見ないで正解だったような気がします。そもそもチアキのもつ絶妙な毒気はマンガだからこそうまく表現されているような気がするんですよね。
鋼の錬金術師(19)。こちらも12月に18巻が出ていますから、ペースを少し速めての発刊となるようです(もともとハガレンは4話で1巻)。ハガレン1冊でスクエニのコミックス事業の売り上げが大きく左右されることを考えれば、なんとか年度内にねじ込みたい事情はわかります。
神ぷろ。(3)(完)。1巻がすごく面白くて、2巻も今後の展開に期待が持てるような内容だった。さて3巻から一気に世界観が広がっていくのかなと……ワクワクしてたのに! 最終巻か! 打ち切りか!主人公・ 刀鳴がもう見れないかと思うとものすごくとても残念です。コミックアライブは(地味な)名作が多くて応援したかったんだけどなぁ。神ぷろ打ち切るようじゃなぁ。
らき☆すたコミックアラカルト ~ラッキーたーん♪~。まぁどんな内容かは知りませんが、とりあえず。
BLOOD ALONE(5)。新刊が出るというこの奇跡。4巻あたりからストーリーの本筋に関わるようなシリアスな伏線が出始めてきましたが、まぁ正直忘れちゃってるよね! 予習しないと……。
Venus Versus Virus(7)。あれ、まだ(完)の文字がつかない……。鈴見敦のライフはもう0のような気がするのではやく次の連載を始めるか原画家転向するかしたほうがよいのではないかなーと……。きちんとした原作者をつければ絶対に一皮むけると思うんですけどね。
テイルズ オブ ジ アビス(4)。ジアビスのシナリオ自体はそれほど好きではないのですが、このコミカライズ版は絵柄が良い感じなので楽しみにしています。とりあえずミュウがどう見ても♀なのがけしからん。飼いたい。イオン様も然り。
真月譚 月姫(6)。このマンガ版があまりにも面白いので、Wikipediaで月姫のストーリーを調べないようにしています。ひぐらしは同人誌で全部ネタバレされちゃったからアニメ(1クール目)がつまらないつまらない。
天元突破グレンラガン(2)。アニメがあれだけ騒がれたわりにこのマンガ版はあまり注目されていないような……。まぁそれほどよくできたコミカライズだとは思えないのも確かですが。キャラクターの魅力がいまいち伝わってこないので、どうも読んでいて内容が薄いと感じざるを得ません。
狼と香辛料(1)。原作の小説もアニメも大絶賛されているようですが、このマンガ版に限って言えば、まぁ作者買いですよねそりゃ。
ドージンワーク(5)。4巻の初回限定版がとらのあなやK-BOOKSの片隅で未だに大量に積まれているのを、僕は忘れない。発売日に喜び勇んで買ったんですけどねー。そして未開封。やっぱりCD付きの限定版はマンガ業界のガンだと思います。マジカノの8巻も同じような境遇にありますし、CD付きの限定版が許されるのは東方くらいですよねー。
雅さんちの戦闘事情(2)。そこまで面白いわけではないけれど、なんとなく期待してしまう4コママンガです。昨日K-BOOKSの100円コーナーに1巻が置かれていてヘコみましたが。
魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS(2)。マンガとして面白いかといわれたらかなりビミョウなラインですが、StrikerSはアニメ版を見なかったのでストーリーを知る手段はこのコミックス版がうってつけというわけで。
EREMENTAR GERAD(14)。一番のクライマックスはコミックブレイド創刊予告に載っていたカット数点だと思うんですがね。
EREMENTAR GERAD-蒼空の戦旗-(5)。どうせならスターオーシャン2ndのマンガ版の連載を再開させてくれないかなーと。
新しいマンガを買うのは良いんですけど、未整理のマンガが部屋の端っこに大量に山積みされているのでそれを本棚に押し込まないことには部屋が狭くなるばかり。ジャケ買いもそろそろ控えないと……。
2009年01月07日 0時更新
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