タイトルのまま最近気になった国際的なニュースです。
- 外国人が「日本に長く居すぎた…」と実感するとき
- 日本に長く住んでいる米国人のブログを引用したスレッドまとめ記事です。外国人の友人にこのスレッドのことを紹介したら……『そもそも高額紙幣を持ち歩くことがないから自動販売機でお札を使う習慣自体がない(アメリカ)』『抹茶アイスは和食レストランには必ずあるメニューだからいまどき珍しくもない(ドイツ)』などなど、驚きの発言が出ました。日本にしか住んだことのない日本人の僕としては身につまされるネタが多くて、“そうそう日本ってそうだよね”みたいな同意をくれると思っていたのに! 良くも悪くも最近の日本は『普通の国』になっているようです。ただひとつ話をした2人に共通した“「日本に長く居すぎた…」と実感するとき”は『母国に帰って便座が冷たかったとき』ということでした。2人とも暖房便座を日本からプレゼントしたそうです。
- 史上初の黒人演歌歌手ジェロがデビュー
- 1ヶ月ほどまえにミュージックステーションで紹介されて以来、あちこちのメディアで見かけるようになりました。ニュース番組の特集コーナーではもう3,4回はとりあげられているのではないでしょうか。ただでさえ演歌歌手が少なくなってきている現状、そこに黒人であるジェロがデビューするとなれば注目度はますます高くなっていくことと思います。デビュー曲『海雪』のPVには途中本人によるヒップホップダンスが組み込まれていますが、その発想がどう受け止められるか興味深いですね(羽織袴でない衣装というのも斬新過ぎる気が)。ジェロ本人は見た目も中身もしっかりとした好青年という印象を受けたので、この『海雪』次第では本人の夢である紅白歌合戦出場もまったく夢物語ではないなと感じました。演歌で高齢層のハートをつかんだ次はアニソンをソウルフルに歌えば全日本人を制覇することができる構図ですね。
- 2008年1月デビュー大型新人、Tiana Xiaoが3ヵ国語でブログ
- さてこちらもジェロと同じく外国の人が日本で歌手デビューするというニュースです。このTiana Xiao(ティアナ・シャオ)はアメリカ国籍の中国人ということですが、宇多田ヒカルが好きで日本デビューを決めたんだとか。驚くべきは多岐にわたる才能で、アメリカの大学では飛び級を繰り返し17歳で大学2年生、北京語・広東語・英語・日本語・仏語の5つの言語を操る才女であるそうです。本人の公式サイトも3ヶ国語で書かれているというマルチリンガルぶり……。そんなリアルちよちゃんは今年1月の日本デビューを皮切りに全世界を活躍の場にしたいとのことなので、まずは景気よく日本でドッカン盛り上がるといいですね。
日本人は日本語のうまい外国の人に弱いというのはこれまでの歴史からみても明らかです。僕も中学生の頃友達の家で見たToHeart(PS版)の宮内レミィの衝撃は未だに忘れることができません。注目度が高くなるのは間違いないと思うので、あとは運と実力次第……健闘を祈ります!
勉強になりました^^