TRASH-NEWSが利用しているブログ管理ソフト・MovableType。その新バージョンであるMT4.1がRC2(リリース候補第2版)の登場からわずか一夜にして正式リリースされてしまったため、予定外のバージョンアップに追われそうです 。
さてニュースの内容ですが、このたびチリに造成された超巨大プールがめでたくギネスに登録されたんだとか。認定の対象はもちろんその大きさ。記事によると、
全長1013メートル、面積8ヘクタール、水量25万立方メートルを誇り、小型ボートでの航行が可能だ。
1ヘクタールは100m四方ですから、8ヘクタールは80,000平方メートル。全長1kmなら横の長さは平均して80mということになりますね。ただ競技用のプールではなくあくまでリゾートホテルのプール。写真を参照していただければ一目瞭然の通り、オサレな曲線美あふれる形状となっております。こんなところをヨットでスイスイするなんて ブルジョワめ!
水量は250,000立方メートルとのこと。ん? てことは深さは平均して3m !? 人間が泳ぐ部分はせいぜい1mそこそこでしょうから、おそらく深いところでは5,6mはあるのではないでしょうか。そりゃ小型ボートも座礁しませんね 。まぁ僕は怖くてとても奥に近寄れませんが! 安全だからプールで泳ぐという安全神話はどこへやら。さて水量についてやっぱりピンとこないのでわかりやすい単位でご説明すると、『東京ドームが1/5杯ぶん』です。うーん、やっぱりよくわかりませんね!
ただひとつわかることは水質の管理をどうするのかということ。水族館じゃないんですから、“透き通っていればまぁよし”では済まされないはず。塩素をバキバキブチ込むのか、はたまた近接している海の海水をどうにかして引っ張ってくるのか。小さい子供がいれば粗相をしでかすことも考えられますし、外海のよからぬナニか(微生物とか海藻とか)を持っていそうなボートやヨットもザブザブ走り回ることでしょう。
果たして僕の部屋の8,000倍の広さを持つこのプールがいつまで衛生的に保たれるか。2,3年後のGoogleEarthが楽しみですね。
[追記] その後の報道によると、一番深いところで30m超だそう。またプールの水は海水をフィルターでろ過したものを利用しているそうで、年間の維持費は4億円だとか。うーん、まぁそりゃ、そうですよね……。
2008年08月30日 0時更新
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 12月 | - | 02月 » | ||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | ||
