2008年01月15日のニュースとネタをお届けします
秋葉原に行き続ける限りまったく寄る機会のないまんがの森。そんなまんがの森もネットで公開しているマンガ発売スケジュール表は便利なのでよく利用しています。2008年2月に主要な出版社から発売されるマンガのスケジュール表はこちらから。
ちなみにこの文章は前回の記事をそっくりそのまま使いまわしました。自己テンプレ化。
これだけではあまりにも記事として内容がないので、更なるお茶濁し僕の購入予定リストでも。こちらも前回の記事と同じ流れ。ひとつの記事のまとめただけずいぶんな進歩です。
の以上15冊と少な目。週刊系を軒並み買っていたあの頃が懐かしい 。
まず最初はBLEACH。30巻のアオリ文のミスの再来を未だに期待する自分がいます。
次、ミツルギ。とらのあなの異様過ぎるプッシュぶりに威圧されて買ってしまって以来買い続けていますが、まぁ本当にそこそこのマンガ。つまらないわけではないし、面白くなる可能性は十二分に秘めているはずなのに、本当にそこそこ。とらのあなが宣伝ポスターを何年も貼り続けたり、スタッフが選ぶマンガ~みたいな企画で大プッシュしたりする理由がちょっとわかりません。いや好きなんですけど、でも、残念なのが残念。妻先家だけあればいい。
エクセル・サーガとHoly Brownieの購入理由は惰性以外の何物でもありません。エクセル・サーガはストーリーの本筋を追う気があるのかないのかわからないし、ややこしくする必要のないところでややこしくしているので読んでいて疲れます。裏設定や伏線は回収する気がないなら張るなと 。Holy Brownieも何故未だに買い続けているのかわからないほど面白さを感じられません。インモラルなネタの多さが原因なのでしょうか 商業誌で連載できていることが奇跡です。何を理由として買い続けているのかわかりませんが まぁ、なんだかんだ言いつつ今回も買うんですよね。
おとぎ銃士赤ずきん。2巻の状態ではちょっと3巻で終えられるような雰囲気ではありませんでしたが、TVシリーズもとっくに終わり世間から忘れ去られていることを考えれば妥当な流れなのでしょうか。マンガ自体の内容は『絵で萌えられるから許される』範疇を出ていないものの、独特のゆるいヒーロー物としては楽しく読めたので終了は残念です。
さよなら絶望先生。TVアニメシリーズ第2期『俗・さよなら絶望先生』は楽しく拝見させていただいております。ただ可符香が風子にしか聞こえません。最悪です。あとはおおむね最高です。がんばってください。さておきDVDが3万本売れたら第3期突入、みたいなことが第一話の劇中で書かれていましたが果たして ?
CLANNAD ~光見守る坂道で~。ジャイブで連載されている『オフィシャルコミック』で十分ではあるのですが、ゲームをやっていないぶんの知識補完としてこちらも買っておきますね(『~光見守る坂道で~』はオフィシャルコミックのほうでは触れないでしょうし)。連載時の話どころか掲載誌『コミデジ+』すら見かけたことはないので期待しておきます。限定版は いいか。
屍姫。生と死がテーマであるわりにしょっちゅう割って入ってくるギャグですべてが台無し。そういった意味で喰霊とかぶる けれどもこちら屍姫は大昔から応援し続けているのでとりあえず買い続ける という裏事情。
スパイラル・アライヴ。去年第2巻が5年ぶりに発売されたときには、もちろんそれまでの話を忘れ去っていました。確認するのも面倒なので今では単純にイラストだけを楽しんでいます。ただひよの分が足りなすぎます。不満です。
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~。前作ロト紋がいかに名作であったか、いかに完成された作品であったかを再確認させてくれる不肖の作品です。物語自体に起伏がないし、伏線やヒキが多すぎて話を理解する気が失せます。キャラクターに魅力がないのも残念。無口な主人公って難しい。
陰からマモル。アニメ第2期を期待していますがたぶんまたニッチな層にしか受けないと思うので完全に諦めています。UFOの回は伝説として後世に語り継ぐべきだと思います。
蟲師。僕はいっそハリウッドに撮り直してもらってもいいと思うんですよ。
銭。声優ネタやゲーセン運営の話など、ごく一部の人にとってはとても身近な話題ばかり。経済の教科書として大学の生協で売り出すべきではないでしょうか。ただ唯一の欠点にして最大の謎は主人公一行が幽霊であること。その珍妙な設定と鈴木みそに一番似合わないハートウォーミングな会話のせいで友人に勧めづらいんですけれども。
未来日記。『ゆの』といえばひだまりスケッチの“ゆのっち”かこちらの我妻由乃か 。ただし前者が明るく前向きな少女であるのに対し後者は明るく前向きな少女 あれ、同じだ!! 我妻由乃が我妻由乃たるアイデンティティーそれはマンガ界最強の“ヤンデレ”であること。そこを抜かせば案外“ゆのっち”であることがわかったので両方大好きな僕としては満足です。
未来日記については何度も書きますが、ストーリーは絶対に矛盾だらけでおかしい。人命が恐ろしく軽いのはまぁ慣れたので良いとしても、あの行き当たりばったり感のあるストーリーだけはいまだになじめません。好きなシーンを書きたいがために無理矢理設定をつけているような印象を強く受けます。それを思うと前作の花子と寓話のテラーは隠れた名作(設定の酷さを開き直りで解決している)であると思うのですが、どうなんでしょうか。
CLANNAD。こちらもCLANNAD。まぁ、作者買いみたいなところはありますよ。
ヤンデレとCLANNADが人生になりつつあることが良くわかりました。
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