ついいましがたコミケの旅より帰ってまいりました。遅ればせながら新年が明けましたねおめでとうございます。ただまぁ新年が明けてめでたいというよりもコミケが無事終わっておめでたいという気持ちのほうが、こころもち強いんですけれども。
のちほど“お盆と正月明けのブログ記事にありがち”なネタ・コミケの戦利品でもまとめてみます。
それまでの間こちらの動画でもご覧になりながらお待ちください。
『まずここで襲ってくる連中を、焼きます』『焼いた後手榴弾で一応ぶっ殺しときます』『くっそー、この野郎 ッ』
鈴木史朗、ご長寿早押しクイズでときおり見せるブラックなまなざしは、まさにスナイパーのソレだったのだ !
70歳となるフリーアナウンサー・鈴木史朗がバイオハザード4のTHE MERCENARIESでスコアアタックを目指す動画です。普段の冷静沈着な物腰からは想像もつかない荒れた言動、激しい行動。『何だ? 畜生ッ!! コレでも食らえ! えぇい!!』。襲い掛かってくる敵を手榴弾片手にライフル構えて端から焼殺、爆殺、銃殺 。ものすごくフェイタリィな光景です。
結局スコアは9万点オーバー。ネットで調べてみても大抵の人が5~6万点で挫折していることを考えるとこの数字がいかに深刻であるかがわかります。どんだけ どんだけ廃人なんだ!!
僕の覚えているかぎりでは鈴木史朗のほかにゲーム好きで有名なナイスシルバーは、加山雄三(バイオシリーズ)や久米宏(グランツーリスモ)、小倉智昭(グランツーリスモ)など。共通していえることは、皆いずれ劣らぬインテリ系。そしてプレイするゲームは現実の延長にある内容のもの。つまらない現実に飽きて超常現実を追い求める 一歩間違えれば涼宮ハルヒの領域ですね。
鈴木史朗は動画の最後でこう述べています。
人生っていうのは1つの出来事を、小さな事を達成していくことによって人間として成長していくわけですよね。ですから僕はゲームを悪く言う人は多くいますけれど、でも辛抱する心・恐怖に耐える心・苦痛に耐える心を与えてくれる
ゲームについて語る人は数あれど、なんだか鈴木史朗が言うと説得力が倍増して聞こえます。久米宏にしろ小倉さんにしろこの鈴木史朗にしろ、若いニュースキャスターよりよほど知ゲーム派だということはもっと評価されるべきではないでしょうか。
そして『あなたにとってバイオとは?』という問いに対しては。
私の定年後の素晴らしいプレジャー(楽しみ)。宝物でありプレゼントですね
全僕が泣いた瞬間でした。
2008年11月24日 0時更新
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 12月 | - | 02月 » | ||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | ||
