TRASH-NEWS ファミ通表紙の岩佐真悠子が一瞬KOTOKOに見えた2007年12月22日の記事一覧

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2007年12月22日

ファミ通表紙の岩佐真悠子が一瞬KOTOKOに見えた本日のニュースとネタをお届けします

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2007年12月22日ファミ通表紙の岩佐真悠子が一瞬KOTOKOに見えた

ファミ通表紙の岩佐真悠子 (No.944 2007年12月21日発売号)
KOTOKO (8thシングル『ハヤテのごとく』ジャケット)

並べてみると案外……
思い違いだったかな……?

いわまゆファンにもKOTOKOファンにも岩をぶつけられそうですが、
やっぱりどことなく似てるところはあると思いますよ……。

関係ありませんがCONTINUE最新号に
KOTOKOのロングインタビューが掲載されているのでそちらも参照あれ。

マガジンドラゴンに掲載された『メガバカ』というマンガにトレス疑惑がもちあがっている、というニュースを先日お伝えしましたが、続報です。このたび週刊少年マガジン編集部(マガジンドラゴンはマガジンの増刊)が『メガバカ』にかけられている数々の疑惑についてその一部を認め、謝罪文を公式サイト上にアップしました。

編集部からのお詫びとお知らせ

本誌週刊少年マガジン増刊「マガジンドラゴン」(1月11日増刊号)において豪村中氏の雑誌デビュー作品「メガバカ」が複数の漫画作品から盗用をしていると読者の方からご指摘を受けました。現在調査を進めておりますが、多くについては事実関係が確認され、豪村中氏もこれを認めております。

編集部は今回の事態を重く受け止め、深く自戒し、読者や関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。今後は二度とこのようなことが起こらぬよう、編集部として新人漫画家への指導を厳にするとともに、将来の漫画界を担う若い力を育てていきたいと思っております。

なお、当該作品「メガバカ」は本誌掲載権を競う「ドラゴンカップ」の選考から除外いたします。

平成19年12月21日
週刊少年マガジン編集部

以上公式サイト謝罪文より転載。

この謝罪文の掲載と共に人気投票企画『ドラゴンカップ』の告知ページからは『メガバカ』が削除され、なんとも間の抜けた状態になっています。

検証サイトを見ればわかるように、前回ニュースでとりあげたときよりはるかに『疑惑』のかけられている箇所が発覚しており、なおかつそのどれもが『真っ黒に近い疑惑』。逆にココまで精巧にトレスするのは普通に描くよりも難しいのではと思いますが、そこまでするほど画力やマンガの構図力というのは新人では得がたいものなのでしょうか。

発覚からかなりのハイスピードでの認知、謝罪となりました。今回の対象はあくまで新人作家の読みきりであり、しっぽきりに躊躇する要因がなかったためかもしれません。こうなるとサンデー期待の新連載と銘打たれた『LOST+BRAIN』がどうなるかちょっと楽しみです。

以下にトレス元(パクられ)マンガのタイトルを検証サイトより引用します。

トレス元マンガ
  1. デスノート
  2. 多重人格探偵サイコ
  3. ショコラ(桐原いづみのほうではなく窪之内英策のほう)
  4. エアギア
  5. みたむらくん

これでまたひとつマンガ界に黒歴史(笑えない意味で)が増えましたね。マガジンドラゴンも創刊号でこうも大きく躓くと、ジャンプスクエアと肩を並べるなど夢のまた夢という話になりそうです。とりあえず『ドラゴンマガジン』と名前がカブって紛らわしいので、もういっそなかったことにしてしまえばよいのでは。

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ニコニコ動画より、『自作のマリオっぽいステージのゲーム』のプレイ動画のご紹介です。

あくまで“マリオっぽい”ステージのゲームであってマリオではありませんが、この笑いはマリオでは絶対に取れないなと感じさせる新時代の傑作です。本ゲームはこの動画をとるためだけに作られた自作ゲームで、第1作目がアップされたのは2ヶ月ほど前のこと。作を重ねるごとに順調にアクセス数も増え続け、このほど第4作目で一応の完結をみたようです。これは次シリーズを期待せずにはいられない……!

自作のマリオっぽいステージのゲームを先輩方にやらせてみた
sm1445008

マリオブラザーズ1の1-1を再現した……ようでまったく再現していない鬼畜度100%中の100%ステージです。BGMのチーターマンのテーマもステキ。頭を使わないとクリアできないイジワルな仕掛けも大好きです。

自作のマリオっぽいステージのゲームを友人にやらせてみた 2修正版
sm1564456

マリオブラザーズ1の1-2を再現した……ようでまったく再現していないのはこちらも同じ。BGMはスペランカーのテーマのアレンジ(初音ミクのミクランカーでもおなじみ)。

自作のマリオっぽいステージのゲームを友人にやらせてみた 3
sm1653850

マリオブラザーズ1の1-3を再(以下略)。ここから見始めてこのシリーズにハマりました……。マリオで当たり前になった“アクションゲームの常識”をことごとく覆す姿勢に神々しさを感じました。

自作のマリオっぽいステージのゲームを友人2にやらせてみた 4
sm1820672

マリオブラザーズ1の1-4を再現する気は毛頭ないと思えるほどの鬼畜ぶり。魔界村のテーマをアレンジしたBGMもシュールさに拍車をかけています。ここまで理不尽だと笑いすらおきますし、その理不尽な罠を理不尽な手段で解決できたときのカタルシスといったらもう。

これまで日刊ランキングにランクインしたほぼすべてのマリオ動画を見てきましたが、これは新しい時代の幕開けを予感させる動画かもしれません。マリオで慣れてしまった現代日本人のアクションゲームの感覚を全否定するネタの数々はどの脳から生み出されるのでしょうか。この制作者・tikuさんのセンスの高さは恐ろしい……!

なおこの“マリオっぽい”ステージのゲームはDXライブラリで作られたそう。flashゲームとして配布されたら面白そうなのにな~と思っていたらなんとJavaアプレットとして配布されるそうです。配信予定は2週間後……これは期待せずには!

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困ったことに今日は面白いニュースが見つからなかったので……また秋葉原の話でも!

今日は出かけついでにコミケのカタログ(CD版)を買いに行きました。おととい買い損ねていたリベンジなのですが、果たしてK-BOOKSではまだ在庫が残っているのか。……ありました! おとといの店員さんの話とあわせるとK-BOOKSでのCD版カタログはもうほとんど数がないよう。CD版カタログ自体はとらのあななど各地に大量に残されていましたが、K-BOOKSの特典が欲しいけれども1.7kgの冊子版はムリ、という方はこの土日が正真正銘ラストチャンスと思われますのでお早めに。

ちなみにK-BOOKSのくじはハズれ……。あたったところで景品はタンブラー。飾ったりましてや使ったりする環境がないためまぁ複雑な嬉しさです。そういえば『コミケの歩き方』はもう出さないのかしら。

金曜日であるわりに土日並みに混んでいる秋葉原、年も暮れですね。見た感じ終業式を終えた高校生がその足で駆けつけた、といったところでしょうか。

今日の買い物はこのほかに『Fate/stay night (5)』『マジカノ (9)』『ひぐらしのなく頃に怪 現壊し編』『キミキス (3)』『CONTINUE vol.37』などなど。本来12月26日発売であるはずのFate5巻とひぐらし怪が今日発売されているなら22日発売の『鋼の錬金術師 (18)』もあったっていいじゃないかと思い各店舗をまわるも、どの店でも状況は等しく“Fateはあるけどハガレンはない”。角川は発売日規制がゆるくて、スクエニは厳しい。そんな不文律があるのでしょうか。むしろ秋葉原などの大型書店ではフライングが奨励されているような気さえしますけれどもね(フライングゲッターによる口コミ狙い)。

マジカノは8巻が出たばかりなのにもう出すのか……と先日の記事でも書きましたが案の定ペラペラの薄さ。ページ数自体は160ページ少々=4回分と、決して少なくはないものの小B6サイズのマンガとしてはちょっとびっくりします。これはひょっとしてアニメ第2期の製作費を捻出するための布石なのでしょうか(実際はアニメ放映にあわせて刊行速度を遅くするパターンのほうが多い)。

結局これらのマンガはとらのあなで買ったんですけれども、そのあとすぐ隣りのアニメイトに行って愕然です。Fateの特典ひぐらしの特典も、こっちのほうが良かった……!

とらのあなのFate5巻の特典はペラいオマケマンガコピー誌であるのに対し、アニメイトでは凛の描き下ろしイラスト色紙……(このアニメイトの特典は現在ネットでは公開されていないよう)。正直あの凛のイラストはツボだったので……これは買い増しに走るべきか……。

これまでの例からしてもFateやひぐらしに関してはアニメイトのほうが優れていることが多いので、次回こそはきっちり狙い撃ちすることを忘れないようにしておきます。そういうお話でした。

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