毎日jpによるとWiiフィットの予約状況がすさまじいことになっているんだとか。Amazonでは予約を即刻締め切らざるを得ないほどの注目を集めており、ビックカメラの中の方もWiiフィットの前人気ぶりを語っています。
また、忍之閻魔帳さんの記事によるといよいよ明日に発売が迫った「Wii Fit/Wiiフィット」。二次問屋などでも価格は急騰中で、今や定価超えは当たり前、15000円前後で案内をかけているところまで出ている。海外に先行して発売されるためか転売屋の動きも活発で一般ユーザーの手に渡るのを大きく阻害しそうな勢い
とのこと。
さてそのWiiフィットも今日発売。ファミ通などでの記事を読むかぎりでは『ビリーのアレ』の二の舞になるのではというニオイがほのかにしますが、それは素人の危惧というものなんでしょうね 。
DS体験版をダウンロードできる設備というのはこれまでゲーム屋さんなどの店頭にある『DSステーション』しかありませんでした。しかしこれと同等の機能を持った『みんなのニンテンドーチャンネル』がこのたび開始されることになりました。
『みんなのニンテンドーチャンネル』にはDSのダウンロードコーナーだけでなく、Wiiの新作情報やバーチャルコンソールの検索コーナー、また遊んだソフトに対してのモニター制度もあるためまさに任天堂製品をまるごと包括したチャンネルということになります。
なにより特筆すべきはこれまで『DSの体験版ダウンロードサービス』を店頭の看板にしていたゲーム屋さんのお株をとりあげたという任天堂の判断。小さい子供たちが集まる大きなウリとなっていたはずの『DSステーション』を奪うなんて 任天堂さんはやっぱり恐ろしい !
そして時代は『トロステーション』へ。
DSでファミコンのソフトをエミュレートして遊ぶ、のではなく、あくまでDSの画面を使ってファミコンのソフトを遊ぶ、ということ。小さな違いであるようでとても大きな違いですね。つまりはファミコン本体をカートリッジ状に縮小したものをDSの画面入力端子にさしてコントローラもDSのものを拝借する、というだけなので法律的にもなんとなくセーフになっているような気がします。実際のところはどうだか知りませんが 。
このGAMEWatchの記事によると「DSvision」は、インターネット経由で、ニンテンドーDS及びニンテンドーDS Liteの端末に、コミック、書籍、情報誌などの出版物、およびアニメ、映画、ドラマなどの映像、音楽などのコンテンツをダウンロードできるサービス
とのこと。microSDカードにダウンロードしたコンテンツをコピーして、それをDSのスロットに挿入して再生するようです。
ゲームボーイアドバンスにも同様のサービスがありましたが、泣かず飛ばずだったという記憶が。今回のDS版『DSvision』がどこまでその前例を覆せるかに注目が集まることと思いますが、僕はDSでの映像配信は難しいのではないかと感じています。なにせ 解像度が粗い 。192x256の解像度のスクリーンを2枚使っても(しかもDSの仕様上2スクリーン同時の3D描画など無茶なことは出来ない)PSPに一歩及ばない。そもそも真ん中の仕切りがジャマであるため常識で考えれば上画面のみでの再生。実際、どうも下画面はインタラクティブな操作が出来るようなメニューなどを仕組むようで、じゃあ192x256の解像度でアニメとか流すのかよ という話に。
本や雑誌などの文字コンテンツならばそこまで解像度に依存する問題ではないですし、既にそういったソフトが数多く発売されているようにある程度のヒットは見込めるでしょう(競合する恐れがありますが)。でも映像作品やイラスト集などをはたしてあのスクリーンの大きさで見たいかと言うと 。せめて240x320以上の解像度があればiPodと対等以上に張り合えたであろうだけに残念です。
GAMEWatchより。株式会社バンダイナムコゲームスは、Wii用廃墟探索型RPG「FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~」を2008年に発売する。価格は未定。
ヒロインがどう見ても裸エプロンです。本当にありがとうございました。
2008年11月23日 0時更新
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