記事にする時間がなかったため、とりあえずただ羅列していきます。別個書評記事にしていくか単なる感想リストにしていくかはFFT-A2と相談して決めます。
資料的価値はまったくない、自分メモであるため以下個別ページのほうで。カテゴリもマンガカテゴリではなく近況カテゴリ(無法地帯)で。
余談ではありますが、記事タイトルの横にあるマークは重要度を示しているものなので何かのご参考にどうぞ。
『ジャケ買い』の定義は“雑誌などで連載を読んだことがなくまた前評判なども聞いていなかった前提のもと、店頭でついうっかり表紙や雰囲気に心惹かれて買ってしまった衝動的行為。その産物。”とします。by 民明書房(大嘘)。
振り返ってみるとメディアミックスに振り回されていたり、とらのあなポップにダマされて揺り動かされていたりと、さまざまなやむにやまれぬ事情がどの本にもありました。しかしジャケ買いの実態とはあくまで“買ったら負けだと思っていても買わざるを得ないもの”。どう見ても地雷だけれど、感じてしまったこの本と自分との互いの運命を否定するのは耐え難い背信である。確かに一瞬でも心のアンテナにひっかかってしまったのだから
! ハズれて上等、アタれば運命。それがジャケ買い道の辿る先。宿命なのです。転んでも泣かない。
と、いうわけでここで取りあげた本のなかには書評として書いていくのは辛いものもあります。だって、良いところを見つけられずネチネチあげつらわなければならない批評ほど、書き手も読み手もつまらないものはないじゃない !
まぁ気が向いたらちょこちょことプチレビュー(感想文の体裁で)していきますね。
そうそう、雑誌(ムック)のほうもジャケ買いが多く『ヤンデレ大全』『同人音楽を聴こう!』『MacPeople(Leopard特集号)』などで良いレビューを書けそう。ジャケ買いが趣味だとネタに困りませんねwww と、構想ばかりブチあげて実際はほぼ間違いなくスルーする夢想派の自分に絶望しました。世にある書評レビューサイトの中の人とか、いったいいつ読んでいつ書いてんだか! 終わりの見えない推敲(起承転結を見直すだけ)に小一時間かかる僕には考えられない次元です。
そんなオチのない日記でしたー。近況カテゴリなら中身のない記事を書いても許されると思っているのか!
2008年11月24日 0時更新
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