さて一体どれほどの人が『WQUXGAサイズ』という単語を理解できたでしょうか。俗に言う“フルハイビジョン”である1920x1200ドットは『WUXGA』と表現されます。ではそれに“Q”がつくと 。
正解は詳細ページで。
『WQUXGA』、正解は3,840×2,400ドットのことでした。このたび発売される東芝のWQUXGAサイズモニタ、お値段は200万少々とずいぶんこなれない額です。またもちろん普通のビデオカードではそんな巨大サイズの映像を映し出せるわけもないので、それも30万円の特注専用ビデオカードで併売中。モニタとビデオカード、出費もさることながら電力消費もヤバそうですね。
ちなみにWQUXGAは省略せずに言うと、『Wide Quad Ultra Extended Graphics Array』。超XGAを4倍にしてさらにワイドにしたカンジ、といったところでしょうか。以下、Wikipediaの画面解像度よりメジャーな解像度をまとめてみました。
僕としては16:9の比率がやはり一番しっくり来るのではないかと思います。“+”がつく変則サイズだと壁紙などで苦労しますし、縦横比が1に近ければ近いほど(=正方形になればなるほど)なんだかイラつきます。だって、首を上下に動かすだけで疲れちゃう!
そんなわけで次パソコンを買い換えるときは『WUXGA』採用のノートPCがいいなぁ 。
2008年08月22日 0時更新
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 10月 | - | 12月 » | ||||
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | |
