まんたんウェブによるとロサンゼルスで開催されたゲーム展示会『Eフォー・オール』でPC向けバーチャルワールドサービス『ブルー・マーズ』をデモ展示したとのこと。
この『ブルー・マーズ』はいま(かなり)一部では(それなりに)流行しているセカンドライフに代表されるメタヴァース世界を体験できるサービスで、最先端ゲームエンジン『クライエンジン2』によりプレイステーション3やXbox360を上回るリアルなCGを楽しめるんだとか。
それより何よりすごいのは開発もとのアバターリアリティ社(アメリカ)。映画『ファイナルファンタジー』の技術開発を担当した元スクウェアの方々を開発の中心として、元・任天堂アメリカ法人社長、テトリスの生みの親がアドバイザーとして加わるなど泣く子も黙る布陣です。そして社長さんはスクウェアの最高技術責任者を歴任した方。もうナニがなにやら。
映画『ファイナルファンタジー』で過度に培った過度の3D技術を惜しみなく発揮されることを期待します。まぁ“プレイステーション3やXbox360を上回るリアルなCG”という時点でホームユースのパソコンでは動かすことすらままならないでしょうから やっぱり今回もとてもいやな予感がしますけれども。2008年末にどれだけDellのXPSシリーズが普及するかにかかっているのではないでしょうかね。
2008年11月24日 0時更新
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